続・NASをグレードアップ?

さて、意を決して、NASを2ベイにアプデしたわけなんですが....


無事、諸々データを新NASへ移動完了し、実際使ってみるわけです。
 
文書、画像ファイルなどは問題ないのですが、問題は、Media Server としてはどうなんざましょ?

MediaServerの違い

PCからアクセス

前回記事で書いた通り、エクスプローラーでは、PCの下に現れます。「:z」はLinux機からの、データ「:y」はMedia Server

こんな感じでフォルダ分けして入れております。

ジャンル > アーティスト名 > アルバム名 > 曲

旧NAS(NAS-HDD)では

Wiimでアクセスしてみます。
まず、以前のNAS-HDDにアクセスすると、最初の画面はこれ。

勿論、「Music」を選びます。


すると、NAS内のフォルダ構成に関係なく、アルバム名がずら~~~っとでてきます。
「並び替え」を「Track Number」にすると、数字順 – アルファベット順 - カタカナ – 漢字 の順です。
並び替えを、「デフォルト」にすると、ジャンル(ボクでなくWiimの決めた)別、ジャンル内はなんかよくわからない並び順(探すの大変なんで、使いません)。

新NAS(NAS2)では

同様に、新NASにアクセスすると

新NASの場合は、旧NASとほぼ同じですが、「Folders」という項が加わってます。

「Music]を開けると...
な~~んか、いっぱい並んでるぞ

一番上の「Album」を開いてみます。
NAS-HDDの時と同じ様に、数字 – アルファベット – 順なんだけど、CDから、1曲だけ入れた曲も、1枚のアルバムとして出てくるので、ちょっと鬱陶しいし、アルバムまで決めてないと、探しづらい。

2番目の「Artist/Albums」に入ると、アーチスト別に出てくるんだけど、これも、1曲だけのものも出てきてしまう。特に、トリビュートアルバムなどの、“合作“もアーティストごとに出てくるので、鬱陶しい。

で、「Folders」てのがあるんだけど、実は、一番上の、Music,Photo,Videoの表示のところにも出てきてる。
ここに入ると

てな感じで、PCから見た時と、全く同じ。
これが一番探しやすいかな?

Wiimの問題かと思ったら

これまで、Wiim Homeでの表示のされ方って、Wiim Home の仕様かと思ってたんだけど、実は、NASの方の仕様だということがわかった。
色々疑ってごめんよごめんよ~~~Wiimさん。

リッピングソフトも変えてみた

これまで、リッピングは、Windows Media Player(従来版)ってのを使ってました。

ところが、最近、このアプリで、CD情報が取得できない等の不具合が。
(従来版)ということで、そもそも古いアプリなんだよね。
しかも、新しいのがあるってことは、この古いやつのアップデートなんてのも期待できない。

ってんで、他のリッピングソフトを探してみたよ。
無料の、fre:ac ってのを使ってみた。
アプリを立ち上げ、CDを入れると、自動でCD情報を拾ってきてくれる。
保存先は、一番下の「参照」で指定できる。
フォルダーがない場合も、その場で「新しいフォルダーの作成」もできる。

上の▷で保存形式をflacにすると、リッピングが始まる(2度目からは▷をクリックのみ)。
リッピングが出来、ベリファイ成功した曲は、一覧から消えていき、全部なくなるとリッピング完了。

ベリファイ失敗したものは残るけど、たいてい、聴くことはできる。
今まで使ってたWindows Media Player(従来版)では、リッピング終了したら、CDを排出するって選択できて、終わったよ~~~と教えてくれたんだけど、このfre:acは何も教えてくれないので、曲一覧がなくなったのを確認して、自分でCD取り出さなきゃならんのだけは不便。
 
リッピング自体は、CD1枚5分くらいでできる。
便利なのは、Media Player の時は、勝手にアーチスト別にフォルダ作って、その中にアルバム名のフォルダが出来てたんだけど、
このfre:acは、指定された出力フォルダ内に、「アーチスト – アルバム名」というフォルダで作成される。
アーチスト名がローマ字だったり漢字だったりという御愛嬌はあるが)

これで、以前は、アルバム名の前に、わざわざアーティスト名を書き加えてたんだけど、その手間が省けた。

今後

PCから見たフォルダ構成と同じように探せるのは、とても便利。
リッピングソフトが、勝手に「アーチスト名 – アルバム名」と名前を付けてくれるんで、アーチスト毎に分けなくても、ジャンル名の直下にぶっ込んでもいいかな?
その方が、探すのは大変ではない(帰って探しやすい?)。
その様な分け方だと、実際のCDラックで探すのと、同じ感覚で探せる。
 
現状、Amazon MUSICからDLしたアルバムは別フォルダにしてるけど、これらも一緒のフォルダに入れてやれば、聞きたいアルバムが探しやすい。
例えば、あるアーティストのアルバム聴きたい!と思ったら、手持ちのCD、AmazonからのDL関わらず、探せる。

終わりに

今回、新しいNASに変えてみて、そのシステム(仕様といういうべきか?)は、メーカー毎に全く違う!という事がわかりました。
その違いは、カーナビのメーカーごとの違いくらい違ってました。
その違いに合わせて、リッピング先のフォルダー構成とかも変えていかなければならないんですが、この先、NASを買い替えることもなさそうなんで、フォルダ構成なども一気に変えちゃおうかと思います。
一度変えてしまえば、多分死ぬまで変えなくて済むと思うんで。
空き容量は、まだまだあるんで、どんどんリッピングしていこうと思います。 

今回NASを新調して、色々勉強になりました。
 
 
これ以上、勉強しなくてもいいよ、という気持ちのほうが強いけど
んじゃ (^_-)☆ /~~~

コメント

  1. こんにちは
    NASの入れ替えお疲れさまでした。

    バッファローのNASを使い続けて20年以上。。とても安定していて割と安くて良いと思います。
    会社のは少し大きめのRaid10、自宅のはRaid1で使っています。
    自宅のは全然大丈夫ですが、会社のは2,3年でHDDが故障して、一巡するまでポロポロ故障してHDD交換(社外品)まつりでした。
    2台で同じ目にあったのですが、単純にSeagateのHDDが壊れやすいだけだと思います。(^_^;
    ただ、自宅の小さいRaid1のHDDは全く壊れません。

    痒い所に手が届かない感じが結構しますが、使い方の方を合わせれば安定していてとても便利です。
    外付けHDDをつけて、世代バックアップできるのは、すんごい便利です。

    ネットのインプレみるとそうでもなさそうですが。。3台買って1台も壊れてません。
    初代は15年目ぐらいに移動中に道路に落として壊しました。動いてましたが側が余りにバラバラだったので破棄しました(笑)

    難点はWeb管理画面が使いづらい+管理画面遅いですね。
    ShimaQさんのスクショを見ると大分良くなってそうかも?

    中身がLinuxなので、カスタマイズしたくなったらログインしてみると良いかもしれません。
    正直やってみたいですが、利用者が多すぎて止めると惨事なので控えてます。

    転送速度も凄い早い!とは言いませんが、そこそこ良いと思います。

    余談ですが、DNLA機能は使った事無いです。(^_^;

    • しげさん、コメントありです。

      > バッファローのNASを使い続けて20年以上。。とても安定していて割と安くて良いと思います。
      NASは、centuryのものしか使ったことがなく、少なくとも6年はトラブルなく使ってましたが、バッファローNAS20年以上使われてると聞き、心強いです。
       
      ハード的なものは、HDDに依りますよね。
      昔はSeagate をよく使ってましたが、途中から western digitalをよく使うようになった気がします(なぜそうしたかは、よく覚えてません😁)

      ファイルの置いとき場所としては、ただのHDDとしてしか使ってなくて、特に色々設定変えたりはしてないので、これで十分です。
       
      >余談ですが、DNLA機能は使った事無いです。(^_^;
      DNLA機能は、centuryとはダンチでした。
      (まぁ発売年の違いもあるでしょうが)
       
      とりあえず、せいぜいHDD交換くらいで、このまま死ぬまで?😂使っていこうと思います。

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