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(ミステリー)小説にハマり続けています

一昨年、湊かなえにハマり、全文庫読み終えて、誉田哲也、池井戸潤、東野圭吾と続き

本棚はこんな感じに

誉田哲也、東野圭吾、池井戸潤をローテーション。
基本的には、映画で観たものは後回しで!

池井戸潤だけ、毛色が違う様に思われるかもだけど、この前まで放送されてた「半澤直樹」はなんか水戸黄門みたいなうさ晴らしスッキリドラマだけど、金融ミステリーって感じのも多いですよね。邪魔なやつは殺しちゃう!なんてのもあるし...

そんな中、その3人以外にも手を出しちゃいました。
宮部みゆきっす。
宮部みゆきったら、やっぱ「ソロモンの偽証」でしょうか?
映画で観ましたが、面白かった。
Amazon Prime Videoで観た「理由」もおもしろかった。
ソロモンの偽証は文庫本で上中下の3巻ですからね。長い。
映画も前編後編と2本だし…
この「レベル7」も600頁超でしたが、本日読了。

読むのが遅いボクにはツライ

かと思いきや、後半は一気に行っちゃいましたね。

宮部みゆきの他のも読んでみよう。

それと、嫌ミス系で、真梨幸子や、角田光代はどうよ?
角田さんの「八日目の蝉」の映画は良かったけど、「紙の月」はそれほどでもなかったんだよな〜(ーー;)

で、次はさらに長い
白夜行/東野圭吾 を読みます。
800頁超はかなりハードル高い。

何日で読み切るだろうか?

というか、記憶力の著しく低下してるのボクのこと、ちゃんと筋追えるだろか?

いやいや、コレは一度TVドラマで見てるから、ある程度は知ってるんで、なんとかなるかな。

にしても、厚い!

今まで読んでた普通の厚さの文庫本に合わせ、ブックカッバーの折り目の色褪せた部分が、こんなとこに(^^;;

コレ、読み終えたら、何冊か間置いて、「幻夜」も行っちゃおうかな?

基本、ブックオフで¥110でゲットして読んでるんだけど、ボクがこれまでハマったもので、こんなにお金のかからないものはないな。
自販機の缶コーヒーでも¥120はする時代に(・_・;

で、今日、隣町に行ったついでに、久々にホントの本屋に行ってみた。
ほんの2,3年前は、本といえば普通の本屋さんで普通に買ってたのにね。
サラリーマンの頃はビジネス書や実用書、趣味の本とか1,600円くらいのハードカバーもしょっちゅう買ってたな、たいして面白くもない本も。

で、今日の本屋さんでこんなん山積みされてた。

湊かなえの久々文庫版!
2018年発表の「ブロードキャスト

思わず買っちゃいそうになりましたが、いずれブックオフで、と踏みとどまりました。

まぁ、これだけお金かけずに楽しませてもらってるんで、文庫本くらい”ちゃんと“買ってもいいんですけどね。一番好きな湊かなえさんのだし、¥110円になるには月日がかかりそうだし...

ほんの2年ほど前には考えられなかった、小説読み読みの夜は続く
んじゃ (^_-)☆ /~~~

コメント

  1. 私は最近、本読んでないですねぇ。
    ミステリーに入れていいのかわからないですが、面白かったのは月並みだけどダヴィンチコードでした。
    一気に読んで連打で天使と悪魔を読んじゃいました。
    ShimaQさんおすすめのも読まなくっちゃ(^^)

    Kachi//

    • Kachiさん、こんばんはぁ。

      実は、ボクも、読書はほんのここ1年半。
      それ以前の10年くらいは、月1冊も読まず。
      しかも、小説なんか、湊かなえさんの読むまでの60年で10冊くらい?(笑)

      ダヴィンチコードって、映画で見たヤツかな?
      正直、頭が付いていかず、よくわからなかった。
      今読めば面白いのかも?

      > ShimaQさんおすすめのも読まなくっちゃ(^^)
      湊かなえも誉田哲也も、読後はかな~~~り嫌な気分になるのが多いですよ。(笑)
      湊かなえの映像化されたモノのAmazonVideoでの評価とか見ると、両極端ですよね。イヤミスとわかってて観ると☆5つでしょうが、なんも知らないで観ると、嫌な気分になって☆1つ(笑)

      湊さんの「告白」「贖罪」とか誉田さんの「月光」とか読んで☆1つ!って感想になってもしりませんぜ。

      「花の鎖」「物語の終わり」「ユートピア」「幸せの条件」「プラージュ」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」なんてのは、温かい気持ちになれるけど(※個人の感想です(笑))

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