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【シリーズ・きっかけはこの1枚】#1 フォークソング

前回、National ワールボーイGXO を買って、と書きましたが、中3でもラジカセを使ってた気がします。
アイツがスカイセンサーなら、ボクはワールボーイGXOだ!と思って買おうと思ってたことは確かなんですが、実際に買ったかどうか、どうしても思い出せません。
こんな重要なことなのに。
夢と現実が混同してるような...
 
 
そんな話は置いといて...。
 
先週、予告しました通り?ボクがあるジャンルにのめり込むきっかけとなった1枚を紹介するシリーズ、個人的回顧録、本編始まります。
 
 
このシリーズ、#4まで続くんですが、この#1が一番濃く、長いです。
かなりの長文になるかもです。
最後まで読み切る忍耐力あるあなたには、何かいいこと待ってる?(笑)

さて、レコードというモノも買ってみたことだし、相変わらず、ラジオは聴いております。
 
夏頃、ラジオから流れてきたある歌、なかなか良い♪
その夏の林間学校のキャンプファイヤーをしている傍ら、さほど仲のいい訳でない友人Nと歌の話しになって...
Q「ヤマモトヨウスイってヤツの『夢の中へ』って知ってる?言い歌だよな。」
N「それ、イノウエヨウスイだろ?」

間違えてるし...(ーー;)

で、林間学校から帰ってきて、買ってきたのがコレ。

シングル盤を買いに行ったら、たまたま見つけた、17cmLP盤。

うっほ、4曲も入ってる!
おっ得~~~!
って感じで買ったのですが...
お目当ての「夢の中へ」は勿論、一緒に入ってた「東へ西へ」「紙飛行機」「あどけない君のしぐさ」にかな~りの衝撃。
この時、この4曲入りの盤でなく、「夢の中へ」のシングル盤だったら、もしかして、この先、何十年にも渡る音楽と共にという人生というのは、なかったかもしれません。
(いや、シングル盤でも「いつのまにか少女は」を聴いて、同じような結果になったかもしれませんが)
 
とにかく、このレコードが井上陽水への、フォークソングへの、いや、それまで何となく聞き流していた“音楽”ってえものに、ズブズブとのめり込んでいった“きっかけの1枚”となったのです。
そう、「夢の中へ」がボクの“音楽”への入り口、きっかけ。

 
ShimaQ 中2の夏。1973年の出来事。

 
この4曲で、頭の中は井上陽水一色。この4曲中、「夢の中へ」「紙飛行機」「東へ西へ」の入った、ライブ盤「もどりみ道」も早速購入。

「夏まつり」「いつのまにか少女は」「人生が二度あれば」「傘がない」...もうね、思いっきりのめり込んで、毎日聴いてましたよ。
おんや?「傘がない」って先ほど買ったモップスのアルバムにも入ってた曲。
陽水の代表曲だった!?
 
続いてファーストアルバム「断絶」ゲット。
あれ?バックミュージシャン、モップスの面々が(゚o゚;;
彼らレコード会社は違えど(モップスは東芝、陽水はポリドール)、事務所は同じカレイドスコープ。
仲良しらしい。
 
ラジオで、ロンドンレコーディングから帰ってきた陽水が「氷の世界」「小春おばさん」披露。
アルバム「氷の世界」が発売されるとこれも即買い!
ちょっと遅れて、「陽水Ⅱセンチメンタル」も。
ラジオでもコンサートやスタジオライブの放送も聴きまくり。
 
翌春には、人生初めてのコンサートってぇものにも、行ってきました。
事前に隣市でのコンサートあるの知るも、その時既にチケット完売。
コンサート当日、いてもたってもいられず、会場の隣市市民会館へ。
まだ誰もいない。
入り口隙間を覗くと、リハーサル中の陽水の声が!
♪ 昼寝を〜すれば夜中に〜
 
ん?「立ち見当日券」ってのがある!
即購入!
入れました!
前座で「ごくもんせん」とか、RCサクセションとか ...
 
そして、陽水登場!
「はじまり」「東へ西へ」...
翌日結婚する妹に勧められ、パックをしてみたという話の後は、その妹がちょっと出てくる「夏まつり」...
「氷の世界」「紙飛行機」「小春おばさん」「人生が二度あれば」「夢の中へ」etc
最後は定番「傘がない」そして「おやすみ」
一番後ろでの立ち見だったけど、その後観た多くの?コンサート、ライブの中で、今でもナンバー1の、思い出深い素晴らしいコンサートでした。
 
当時、よくノートの端に書いてた陽水似顔絵。
何十年ぶりかに書いてみたけど、うまく書けないや(恥 >_<)     休み時間には陽水の本を開いたり、周りに見せたり、陽水のことばっかり(・・;)
 そんなボクの“井上陽水普及化活動”も功を奏し、校内でも“フォークソング・ファン”も増え、陽水の時はひっそりと一人で行ったコンサートも、反対側の隣市であった、エレック・レコードの看板シンガー達(なぎら健一、古井戸、泉谷しげる)のコンサートは、6人くらいで行ったな〜。
あのコンサートも楽しかったヽ(^。^)丿
 
 
学内で、「井上陽水のことなら、ShimaQ!」と言わせしめたボクですが、
陽水さんから入ったフォークソング♪
他のフォークシンガー達も聴きまくりました。
 

泉谷しげる、吉田拓郎、古井戸、なぎらけんいち、バズ、長谷川きよし、ケメ(佐藤公彦)、かぐや姫、とみたいちろう、佐渡山豊、猫、遠藤賢司、
生田敬太郎、ふきのとう、友川かずき、チューリップ、五輪真弓、あがた森魚、小室等、岡林信康、かまやつひろし、RCサクセション、NSP、海援隊、日暮し、とんぼちゃん、みなみらんぼう、川島英五、グレープ、杉田二郎、谷山浩子、茶木みや子、りりぃ ...
そしてロックも少々、モップスは勿論、キャロル、外道、頭脳警察、クリエイション、つのだひろ、とかなんとか(^_^;)
 
本も買ったなぁ「ヤングギター」(だったかな?)「新譜ジャーナル」etc
 
ラジオの深夜番組も、当時だったらキンキン(愛川欽也)や、あのねのね、鶴光?
ボクがよく聞いてたのは、泉谷しげる、古井戸♪
平気で放送禁止歌(なぎらけんいち:悲惨な戦い)かけちゃうし ...
 
 
 
あの頃のフォークソング語らせたら、一晩持ちますよ(笑)
 
 
そして、フォークソングを聴きまくる毎日に、関連して新たな趣味が2つほど。

えっ?長い?
そうですか?そうですね。
一気に行っちゃおうと思いましたが、書く方も疲れました。
 
では、続きの「新たな趣味」は、番外編というか、スピンオフとして次回、1週間後に語らせてもらいます。(なんぢゃそりゃ?)
んじゃ (^_-)☆ /~~~

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