正月も、早6日となりました。
例年であれば、新年の挨拶の次の投稿は、初跨りか、今年の目標の記事。
あいにく、年末に坐骨神経痛が発症し、体に無理が効かなく、う”ぇん太にも、ローラー用トレッ君にも跨がれてないし、今年の目標は「とにかく平穏無事に何もなく」なので、書くことがありません。
ってなわけで(もないんだけど)、超久っ々の、My Favorite Music です。
そう、このブログの中で超絶不人気なあのシリーズです。
前回のJ-Pops編が昨年4月、インスト-Pops編に至っては、一昨年の12月です。
- 1. 青い影~A Whiter Shade of Pale / Procol Harum=’67
- 2. U Can’t Touch This / MC Hammer=’90
- 3. You Belong to Me Carly Simon=’78
- 4.TRUTH / T-SQUARE =’87
- 5.Theme From Mahogany-“Do You Know Where You’re Going To” / Diana Ross =’75
- 6.Hold on / SANTANA =’82
- 7.A Passage To Bangkok / Rush =’76
- 8.マルサの女 / 本多俊之 =’87
- 9.Can The Can / Suzi Quatro =’73
- 10.Long Train Runnin’ / The Doobie Brothers =’73
- 11.Love Play / Mike Mainieri =’77
- 12.輝く星座/Aquarious〜Let The Sunshine In / Fifth Dimention =’69
- 13.Dazed And Confused / Led Zeppelin =’69
- 14.Melodies of Love (with The Crusaders) / Joe Sample =’78
- 15.アントニオの唄/Antonio’s Song / Michael Franks =’77
- 16.愛のためいき/Feel Like Making Love / George Benson =’83
- 終わりに
1. 青い影~A Whiter Shade of Pale / Procol Harum=’67
高校の時、下校時間になるとかかってたんですよね、この曲。
結構好きだったんだけど、プロコルハルム自体はほとんど聴いてなくて、この曲しか知らない。
当時から結構プログレにはハマってたんだけどね😓
2. U Can’t Touch This / MC Hammer=’90
コント赤信号の小宮が「倦怠期ですっ」ってやってたやつの元曲。
つい、倦怠期ですっ♪
って、口ずさんじゃう。
3. You Belong to Me Carly Simon=’78
ミニ・シリーズ化してる「聴き比べてみた」の第一弾で紹介した曲。
この時、「My Favorite F-Pops にこの曲を追加しようと」って書いてありますね😁
かな〜〜り好きな曲、あんまり売れなかったようだけど?

You belong to me を聴き比べてみたよ。
天候と体調の都合で自転車も乗ってないし、外出も憚られる(はばかられるって、こういう字なのか?)ので、引き籠りでネタにする様な事件も起きてないんで、音楽ネタでも書いてみよかな?まぁ、ホントの独り言ってこって。You belong to me ...続く
4.TRUTH / T-SQUARE =’87
この曲、とある会でのパーティー?の時に必ずかかってて、当時はF1も見てなかったし、ボクの持ってるT-Squareのイメージと違ってたんで、この曲の“正体”知った時はびっくりしました🫨
彼らの曲の中では、It‘s Magic の次に好きな曲です👍
5.Theme From Mahogany-“Do You Know Where You’re Going To” / Diana Ross =’75
この映画「マホガニー物語」はよく存じ上げてないんだけど、ダイアナ・ロスのイメージとはかけ離れた、ミリー・リパートンや初期のオリビア・ニュートンジョンを思わすしっとりバラードで、うっとりしちゃいましたよ。
6.Hold on / SANTANA =’82
当時、かな〜り気に入ってた曲で、コレでこそサンタナッ!と思ってたんだけど、最近、カナダのイアン・トーマスという歌手のカバー(’81)って知って、ちょっとショックを受けました😰
7.A Passage To Bangkok / Rush =’76
FMでこの曲流れて来て、カナダの人気プログレ(ってより、ボク的にはヘビメタ)バンドのRUSHを知ることになった曲。
RUSHには、他にもカッコいい曲沢山あれど、この曲が一番好き!
冒頭のベースリフに被せて、中国っぽいフレーズが入ってて、クスってしちゃいます。
8.マルサの女 / 本多俊之 =’87
映画「マルサの女」のテーマ曲。
この曲に合わせて踊らせると、リズム感あるなしがわかるらしい、という奇拍子。
こういう変則的な曲大好き😘
jimsakuの二人との共演も、なかなかいいぞ
9.Can The Can / Suzi Quatro =’73
エレキ弾きながらストレートなロックを歌うスージー。その後の下着姿のThe Runawaysなどの、ガールズロックバンド登場のきっかけにもなった?
イカしてる!✌️
Quatroからの、Quad = 4 と覚えた若者も多かったはず(ボクだけ?)
10.Long Train Runnin’ / The Doobie Brothers =’73
ドゥービーと言えば、Listen to the music を思い浮かべる人も多いかもしれないが、この曲、曲名は出てこなくても聴いたことある!って方も多いのでは?
なかなか、カッコいい曲だよね。
11.Love Play / Mike Mainieri =’77
フュージョン界では数少ないヴァイブ奏者のマイニエリの代表曲。
ミルト・ジャクソンみたいな、なんとなく地味な印象のヴァイブだけど、結構派手で壮大!
深町純とも、Newyork Allstars で共演したり、Stepsでもフュージョン界を引っ張ってたイメージのあるマイニエリさん、その割に知名度はイマイチ?
12.輝く星座/Aquarious〜Let The Sunshine In / Fifth Dimention =’69
ボクの世代だと、この辺りはリアルタイムでは聴いてないオールディーズ?
でも、この曲は有名ですよね。
KC & The Sunshine Band と共に、ダンスミュージックの元祖?
13.Dazed And Confused / Led Zeppelin =’69
元はジミーペイジが、Yatdbirds にいた頃の 「I’m Confused」(邦題「幻惑されて」)。
この曲は唯一ヤードバーズの知ってる大好きな曲で、当時ほとんど聞かなかったツェッペリンにも「幻惑されて」って曲があり、聴いてみたら正にあの曲。
ただ原題が違ってて、ボクの勘違いだったか?とずっと思ってたんだけど、つい最近、昔は「I’m Confused」って題だと知って、ホッと。
ライブ盤を聴く時は、この曲が入ってると入ってないとでは大違い(ボクの場合)
14.Melodies of Love (with The Crusaders) / Joe Sample =’78
ジョーサンプルのソロアルバム「虹の楽園」に入ってる、とてもメロディアスな美しい曲。
MDに入れてるのは、クルセイダースとしてのライブ(Live under the sky:読売ランドeastかな?)。
凄い感情入っててよろし👍
15.アントニオの唄/Antonio’s Song / Michael Franks =’77
とてもエキゾチックでボサノバチック?なうっとりする曲。
アントニオってのが、ボサノバのあのアントニオ・カルロス・ジョビンって知ったのはだいぶ経ってから。
マイケル・フランクスって、ボサノバの人かと思ったらAORだそうな。
この曲しか知らなかったから、まさかAORとは?🫢
16.愛のためいき/Feel Like Making Love / George Benson =’83
最後はベンソン!
fusion bensonは、 give me the night までは良かったけど、その後のアルバムも何枚か持ってるけど、イマイチなんだよね。だけど、この曲はvery good 👍
やるな!ベンソン!と思ってたら、原曲は’74 のRoberta Flackだって!
あの「やさしく歌って」のロバータの曲らしいメローな曲。つい最近知りました😓
終わりに
久々にこのコーナー、アップしてみました。
間が空いてしまったのは...
元々、このシリーズ、運転中、カーステで聴く用に作ったものなんだけど、最近、余り車に乗ってない(特に長距離)し、車中ではAmazon Prime Music を聴くことも多くなってきたこともありまして。
ただ、J-Pops編も含め、あともう少しだけ残っております。
時間かかっても、全部紹介し終えるまで、続けていきます。
まぁ、誰も見ないと思うけど?
んじゃ (^_-)☆ /~~~

コメント
U Can’t Touch Thisは、私は『遣唐使です』に聴こえます😂
全く同じバック演奏で『Super Freak』ってのがあって、個人的にはそっちのほうが好きだったりします☺️
Truthは、リリコンの音がF-1のエンジンの音にそっくりで、そこに痺れましたねぇ。
マホガニーのテーマは、浪人中に、深夜ラジオで聞いて『こんな美しいメロディがあるのか』と聴き入った記憶があります。
懐かしいなぁ。
AquariousのFifth Dimentionは “Up, Up and Away” が好きでした。
黒人特有の拳がなくて、子供の頃、親父が運転するクルマの中でラジオから流れてくるのを聴きながらクルージングするのが大好きだった曲。
アントニオの歌は、私も好きで、Amazon Musicで検索してお気に入り登録して聴いとりますよ☺️
Kachiさん、無事コメントありがとうございます。
> U Can’t Touch Thisは、私は『遣唐使です』に聴こえます😂
両方あるようですね✌️
倦怠期です、の方が笑えて好きです🤪😛
> 全く同じバック演奏で『Super Freak』ってのがあって、
ホントだ!同じ!🫢どっちが“元”なんでしょうね?
> Truthは、リリコンの音がF-1のエンジンの音にそっくりで、そこに痺れましたねぇ。
Squareは、こういうノリのいい曲がいいですね👍
(確かRockoonに入ってた、Tomorrowみたいなメロディアスなのもいいけど😓)
> マホガニーのテーマは、浪人中に、深夜ラジオで聞いて『こんな美しいメロディがあるのか』と聴き入った記憶があります。
この曲はリアルタイムでは聴いてなくて、ディスコ・クイーン、ダイアナロス!のイメージだったんで、超意外でした。美しい曲ですよね。
> AquariousのFifth Dimentionは “Up, Up and Away” が好きでした。
> 黒人特有の拳がなくて、子供の頃、親父が運転するクルマの中でラジオから流れてくるのを聴きながらクルージングするのが大好きだった曲。
あら?知らない曲!ってググってみたら、「ビートでジャンプ」ですね😁
懐かしひ!これも、いいですね✌️
> アントニオの歌は、私も好きで、
ぉお!この曲もご存知とは😳
魅力的な曲ですよね。
今回は、結構Kachiさんのお気に入り曲も多くてもびっくりです。
超絶不人気コーナーから、「超」の字が消えるのも近い?🤪