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ShimaQの勝手にランキング~アスリート編

運動神経皆無なボクですが、スポーツを観るのは好きです。
結構感情移入しちゃいます。
「心に残るゲーム編」でもわかるでしょ?

と言っても、今回はいつも以上に不人気が予想されます。
客観性は一切無し!単にShimaQの好きなアスリートとなります。

では行ってみよう(*^▽^*)

10位. 安田猛~ヤクルト・スワローズ

‘70年代、右の本格派松岡と共に弱小ヤクルトを支えた左の技巧派投手。
’71年ドラフト6位、‘72年新人賞、
’78年には広岡監督の下、リーグ優勝、日本シリーズ制覇。
抜群のコントロールの変化球と駆け引きで活躍。
当時巨人ファンの友人が「松岡にやられるのは許せるが、安田にやられるのはイヤ。打つ気のない時にど真ん中のストレート投げられると腹が立つ」と言ってた。
そのずんぐりむっくりな体型とキャラで、「がんばれ田淵くん」のヤスダのモデルとなる。
タレントの出川がスワローズ ファンになったきっかけは、この安田投手だという。

タイミング外すのもうまくて、一本足の王にはめっぽう強かった記憶がある。

現役引退後もスワローズ 一筋で、野村克也時には、名スコアラーとして、ID野球を支えた。

その安田を久々に見たのは、‘19年7月に行われた、ヤクルト球団設立50周年にして初のOB戦。
その時の様子はこちらに書いた通り。
元気はつらつの松岡と同い年なのに、ヨボヨボ。
でもその姿の周りには、チームメートたちの笑顔があった。

数日後に、安田さん、実は癌で余命1年と言われてから2年以上経ってたらしい。
本人談「ステージ4であれだけられたら上等でしょ?」
いやホントそうですよ。
それ知ってて見てたら、多分、涙止まらなかったろうな。


その安田さんが他界したのを知ったのは、随分経ってから友人に聞かされた。
ショックでした。
 
松岡の様な本格派のピッチャーは、何年かに一人は出てくるけど、安田みたいなピッチャーはそうは出てこないと思う。

安田さん、安らかにお眠りください。
そして、ありがとう。

9位. トロイ・ポラマル(Troy Polamalu)~アメリカン・フットボール

以前どこかで、守備の強いチーム、選手が好きと書いた。
野球なら、両投手の踏ん張りによる、息詰まる様な投手戦。

サッカーの選手なら、元ドイツ代表のGKカーンや、DFブッフバルト。
そして、アメリカ・フットボールなら、大昔だけどピッツバーグ・スティーラーズの鉄のカーテンのLB、ジャック・ランバート。
彼を彷彿とする様なセーフティー、トロイ・ポラマル!
以前、彼について書いた記事は、こちら

守備って、なんか守りに入るなんて言葉がある様に、大人しくて堅実なイメージあるけど、アメフットでは、攻撃的な性格でないと絶対出来ない。
なにせ、逃げる?相手を捕まえて、というか突っ込んでブッ倒すんですからね。
何度もスクリメージライン上での強烈タックルを見せつけられたオイラは、ずっと彼のポジションLB(ラインバッカー)だと思ってたほど。
特徴的な髪型に似合わず、そんな攻撃的な超ハードタックルはホント魅力的。
(で、性格は至って温厚とのこと)
今回改めて、「Troy Polamalu」でYoutubeってみると、クォーターサックしたかと思えば、最後尾でロングパスインターセプトとか、ポジション何処なの?って感じ(ディフェンスと言うことだけはわかる(笑))

前述のジャック・ランバートもこのポラマルも、何度もプロボウルにも出て、フットボール殿堂入りしてるけど、正に伝説だし、特にポラマルh二度と出てこないタイプの選手ですね。

8位. 大矢明彦~ヤクルト・スワローズ

今でこそSwallowsのキャッチャーって言うと、古田!の影に隠れちゃうけど、当時の球界を代表する名キャッチャー。
初のメガネのキャッチャーで、そのイメージを変えたのが古田なら、当時キャッチャーといえば、デカくてガッシリドッシリした体型がほとんどだった中、
シュッとした体型で、動きもキビキビとし、強肩で頭脳派というイメージの、実にスマートなキャッチャーで、その後のキャッチャーのイメージを変えた大矢。

入った時は捕手としてより、打撃を期待されたらしいけど、座ったまま2塁に届く肩と、インサイドワークで正捕手の座に。
確かドラフトも下位の方じゃなかったかな?

TV中継を見てると、解説者がよく褒めてたのを覚えてる。
ベスト9、ゴールデングラブ賞も何度も受けてたね。
同い年の安田、松岡投手の活躍も彼のインサイドワークのおかげかも。

日本1に輝いた時の広岡監督も、ベタ褒めだったとか。
古田は野村監督の指導もあってあれだけ成長できたけど、もし大矢が野村監督の下でキャッチャーやってたら、球界一のキャッチャーになってた?かも?

引退後、横浜の監督やった時も、優勝こそしなかったものの、あの戦力でAクラス入りも何度かしたよね。
野村監督が去った後、いい監督に巡り会えなかったSwallows監督、大矢さんにやって欲しかったな。

今では解説者が似合ってる大矢さん、Swallows OB戦の時は、最後はヘッドホンして解説してて、その姿が電光掲示板に映し出された時は、おおーと声が上がってたな。

7位. 小野伸二~サッカー浦和レッズ

我が浦和レッズ出身、天才・小野伸二です。
一度だけ生で見たことあるんですが、「えっ?そんな所からパス出るの?」と驚いたことある。
スタジアムでその技術に驚かされたのは、ピクシーの雨中のリフティングドリブルと、この小野伸二。

よく、中田のパスは厳しいパス、小野のパスは優しいパスと言われてましたが、性格表してるよねぇ。
天才!と言われ、18歳でワールドカップにも出場した小野だけど、そんなスゴイのに、性格的にはとても温厚?
いつもフィールド外では、いつもニコニコ。
この人、怒ることあんのかなぁ?って思うことしばしば。
ポジションもプレイスタイルも違うけど、ブラジル代表のロナウドとダブっちゃう。
かっこつけることなく、今でも現役で挑戦してる小野伸二選手!レッズを離れてもずっと応援してますよ。

6位. 岩渕真奈~サッカー

こちらは、同じサッカーでも女子です。
U-17日本代表として、2008年 U-17女子ワールドカップに出場 準々決勝で敗退したにも関わらず大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞!
その天才的なドリブルから、見ててもホントにワクワクする選手。

19歳で出場したドイツワールドカップの時は大いに期待したんだけど、捻挫かなんかしちゃって、余り見れなかった。
その後もずっと期待してたんだけど、怪我との戦いが続いたって感じだよね。

でも、まだまだ現役!
ワクワクするサッカーもっともっと見ていたいです。

5位. 千代の富士

その昔、好きな力士は輪島でした。
なんか、体は大きいけれど贅肉ユッサユサって感じの多い相撲取りの中で(北の湖とか)、結構筋肉質で、取り組み前に相手を睨み付ける姿がカッコえ~~~~!!で、更に更に筋肉質で、闘う男のイメージの強い千代の富士。

その後、若貴ブームで相撲界を牽引する若田兄弟でありますが、千代の富士に引導を渡したのはその貴花田でありますが、やはり人気先行、絶頂期の実力では千代の富士には到底及ばない気がしますね。
見てくだせぇ、この筋肉!!!力士ってぇより、まさにスポーツマンって感じでだゆおね(本人は陸上をやりたかったところを騙されて東京に連れてこられ、相撲取りにさせられたと言ってたけど)。
もう、こんな力士出てこないよね。

4位. ルイス・フィーゴ(Luís F.M.C. Figo)~サッカー

この選手を見て、サッカーワールドカップでは毎回ポルトガル代表を応援するようになった、ボクです。
日韓ワールドカップの時には、背番号7の彼の名前の入ったTシャツ着て応援してた(TVの前で)。

天才ドリブラーと言われたフィーゴですが、ポルトガル代表ではチームを引っ張ってくリーダーって感じだったね。
後にクリスティアーノ・ロナウドが台頭してきた時も、彼の才能を最大限に使うべく、リードしてた感がある。

将来は実業家になりたいと言ってた彼、どことなく知的な感じもしました。


ゲーム中はしんどくなると泣きそうな顔(に見えた)になるのが印象的。

最近の注目株

村上宗隆

これからのヤクルトを引っ張って区若きスラッガー!

これまでは、畠山がイチオシスラッガーでしたが、今や、ヤクルトの、というより日本球界を背負って立つスラッガーになったね。

このフォーム、何時ホームランが飛び出すか!?って構え。
何かが飛び出すワクワク感満載ぢゃ。

入団2年目に新人賞を取った時は、ホームランか三振かって感じだったけど、その後は三振も減り、四球も増え、ホームランも魅力だけど、出塁率もNo.1という、確実性も増してきて...

現在、ホームランダービートップの21本!(6/20現在)
今年はホームラン王取って欲しいねぇ。

チームの牽引者としても、Swallowsファンの期待を背負って、頑張れ!

大谷翔平

これまでは、日本人大リーガーと言えば、投手では野茂、バッターではイチローが向こうでも第一人者って感じで人気もあったと思うんですが、今、あちらで大人気なのが
大リーグでも二刀流実践中のオオタ~ニさぁん♪
ピッチャーとしてもキッチリ通用してるのに、バッターとして、現在リーグトップタイまで1本差の22本のホームラン(6/20現在)ですよ、あぁた。
オールスターゲームの前日のホームラン・ダービーに出場も納得。
日本人最速HR数を幾つも塗り替えてる彼、ピッチャーなんだよねぇ。
もはや、長距離バッターとして日本時メジャーリーガーナンバーワン。

ピッチャーとしても期待してます。
今まで、そんなピッチャーが海を渡り大リーガーに挑戦し、それなりの記録を打ち立てても、「そうはいっても、野茂さんの記録は破れないでしょ?」と思ってたけど、大谷なら、諸々の記録塗り替えてもいいなと応援したくなる唯一のピッチャーとなった。

毎日届くニュースが楽しみでしょうがない(*^_^*)

おわりに

一気に、書き上げようと思ってたんですが、書き始めたら、どんどん行数増えて....
特に、10位と9位で、かなりの長文になってしまって(^^ゞ

ベスト3は近いうちに改めて、ということで(^.^)

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