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ShimaQの勝手にランキング 心に残るゲーム編

ゲームっても、TVゲームぢゃないっすよ。

日本語にすると“試合”の方ね。

今回から、下位から上位へと“発表”していくこととしました。
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥジャガジャン!
(結果早く知りたい人は、下の「書いてます」を開いてね)

いつものことだけど、完全個人目線なので、そこんとこ、よろしくです。

10. 破れて号泣 ’04年アテネオリンピック 女子柔道 日下部基栄

前シドニー五輪では銅メダルの日下部!
その後、怪我にも見舞われ、一時は引退も考えたそうですが、応援してくれてる方たちに応えるため、無理して現役続行。
 
代表の座は掴んだものの、怪我も芳しくなく、前回の様には行かず。

この大会、女子柔道代表ヘッドコーチは山口香!
そうです、あの山口香元代表選手。
そして、女子柔道は絶好調!
さすが、山口コーチ!
日下部選手、山口コーチに似てるぅ!なんて思って見てました(^◇^;)

しか〜し、怪我を押しての日下部選手、3回戦で敗退。
敗者復活戦も敗れ、メダルへの道を絶たれる。

山口コーチの胸で大号泣 。゚(゚´Д`゚)゚。
もう、こちらももらい泣き。
もうね、目に焼き付いて離れません。

翌日、金メダルの柔ちゃんと共に、後輩の試合を観客席で笑顔で応援。
いい人!
この大会、メダルを逃したの、確か日下部選手だけだったんだよね。
絶好調の女子柔道引っ張った山口香コーチ!
また、オリンピック代表監督やってくれないかな?
でも、セクハラパワハラ騒動の時も、いつも選手側に立って正論!
先日も東京オリンピックの件でなんか正論言って、上層部に怒られてたね。
IOCからは扱いづらい存在なのかもね。残念!

9. 最も悲しいゴール ’99 J1最終戦 浦和レッズvsサンフレッチェ広島

ブッフバルトの加入などにより、一時低迷脱出の兆し見せたものの、この年はまた弱小化。
J1下位3チームの残留争いは熾烈。
リーグ最終戦で三つ巴。
既にレッズファンになっていたボクは、午後TVで観戦。
他チームの結果から、浦和レッズは90分で勝利すれば、J1残留とTVでは言ってる。
 
が、90分を経過し同点。そのまま延長戦へ。
Vゴール形式だったので、勝つには1点入れれば良い。逆にいえば、1点しか入れられない。1点差では、得失点差でJ2降格決定。
つまり、延長戦へ入った時点でJ2降格が事実上決定していたわけだ。
それでも、試合は続けなければならない。
Vゴールを決めたのは、ミスターレッズ、エースストライカーの福田。

ゴールを決めて、全てが終わった。
J2降格...

ゴールを決めた福田に駆け寄り抱きついた選手がいた。
外人選手だと思ってたけど、DFの池田学だったらしい。
それを振り払う福田。
当然だ。試合には勝ったけど、J2降格なんだから。

観ててこんなに悲しいVゴールはなかった。
来シーズン、J1でレッズを観られないんだから。
 
試合が終わったのは夕方。
なんとも、重苦しい夜を過ごした。

8. リオ五輪 女子レスリング53kg級 決勝 吉田沙保里Vsヘレン・マルーリス

これね〜。
思い出すだけで涙が溢れてきます。
その時のブログ記事はこちら
試合後のインタビューが泣けた。゚(゚´Д`゚)゚。
 
その時のことは、前述のリンク先に述べた通り。
 
決勝で当たったマルーリス選手、打倒吉田に全てを掛けてきたとのこと。
今、思い返してみると、よく決勝で当たったね。
よく決勝まで進んできたね。
同じ山だったら...
吉田選手を破った後、そのまま勝ち進んで金メダル獲れただろうか?
なんとも、運命を感じるね、あの決勝戦。

 

7. 初優勝/初日本一 ’78年ペナント&日本シリーズ 中日Vsヤクルト 阪急Vsヤクルト

広岡監督率いる我がヤクルトスワローズ 。
優勝を決めた中日戦は内野スタンドで、日本一を決めた日本シリーズ最終戦はライトスタンドで観てました。
 
優勝、日本一を決めた直後、この写真の様に、我らファンはグラウンドへなだれ込みました。
優勝ってものに慣れてなかったんだよね、ヤクルトファン。
リーグ優勝の時は良かったけど、日本シリーズの時は、試合後、セレモニーがあるんで、グラウンドに降りたファンはスタンドに戻らにゃイカン。
外野スタンドに戻ろうとするも、後楽園の外野フェンスが微妙に高くて上りきれない。
ファン同士の助け合い?で、知らん人のお尻を押したり、押されたり(^◇^;)
 
ShimaQ、浪人中の出来事でした。
はい、翌日、いつもの予備校に通いましたとも(・・;)
 

次点.‘’80夏の甲子園決勝 早実Vs横浜

ここらで、次点を入れ込んじゃいましょ。

甲子園は観たり観なかったりで、決勝戦も観ない年も結構多かったりするんですが、この年は久々に何試合か観て、たまたま決勝も観ました。
その年の決勝戦、不動のエース愛甲率いる横浜対、1年生エース人気絶頂の荒木大輔擁する早実。
両エースの対決を楽しみにしていた全国高校野球ファンの期待をよそに、早々に荒木は打たれ、レフトへ。その後、愛甲もここまで一度も投げてないブルペンピッチャー川戸にマウンドを譲る。
 
記憶に残っているのは、この川戸のピッチング。
なんというか、すごい気迫!
ここまでずっと愛甲の影に隠れ、陽の目を見てこなかった男のなんと頼もしいことか。
胸打たれましたね。
あまり、高校野球で感動しない方なんですが、この試合だけは忘れられない。
 

6.ドーハの悲劇 ’93/10/28 サッカーW杯最終予選 日本Vsイラク

また、負け試合の話しです。
 
白状しちゃうと、この頃はあんまりサッカー観てなかったんですが、この大会の予選は、サッカーど素人のボクでさえ期待しちゃう快進撃。
ワールドカップ 出場を決める試合を見届けようと、TVの前に張り付いてましたよ。
結果は、全国民の知る悲劇。
GK松永が一歩も動けず、ボールの奇跡を追い、その直後のこのシーン。
目に焼き付いております。

翌日、会社ではスポーツ好きの同僚とこの話題で持ちきり。

まぁ、そのおかげで、翌年のアメリカ大会からW杯観るようになったんすけどね。
 

5.知将対決惜敗 ’92 日本シリーズ第7戦 西武Vsヤクルト

ノムさんヤクルト、初の日本シリーズ ♪
第1戦、2戦はちょうど社員旅行に重なっちゃって、リアルタイムでは観れなかったんですよね。
3戦以降は平日なので、やはり仕事で観られず。
 
でも、第7戦はチケット確保してました。
が、雨で月曜に順延。
(ちっちゃな声で)会社、休んじゃいました。
このゲームはなんたってこの人、1戦、4戦も投げた岡林洋一の気迫あふれるピッチング。
 
目に焼き付いてるのは、1点リードの7回、相手投手石井にセンターライナー打たれ、それを前進守備だった飯田の頭上を越え、いや名手飯田のグラブからポロッと。
で、同点。
そのまま延長となり、最終的に敗退。
 
このシリーズは、翌年のシリーズと合わせ、ホント歴史に残る名勝負。
その1戦に立ち会えたことは、とても幸せ ♬


 

4.熱狂にわかラグビーファン ’19ラグビー W杯 日本代表全試合

記憶に新しい、去年の秋のお話です。
 
ホント、毎試合熱中しましたね。
典型的なにわかラグビーファンっす!
この大会で、ラグビーの面白さを堪能しやしたよ。
 
日本代表以外の試合もたっくさん観て興奮したんざんすが、特に日本代表戦は、毎試合TVの前に陣取り、おっきな声張り上げ...

パスが通り、キックパスを取り、オープンを走り、中央突破を敢行し...
その度「行けー!行けーー!走れーーー!!」って( ̄◇ ̄;)
 
ランで興奮は勿論、ラグビーと言えば肉弾戦!
スクラム、モール、ラックも見応えあるう!

そして、ディフェンス好きのボクは、何度
「耐えろー耐えろーー」
「ナイスタッコーーーォ!!」
と叫んだことか!
 
いや〜、ラグビー楽しいヽ(^。^)丿
 
 

3.優勝候補撃破 女子サッカーW杯準々決勝 日本Vsドイツ

東日本大震災に見舞われ、日本中が必死だった年に行われたあの大会です。
その後、奇跡のアメリカ戦へと続く準々決勝。
当時の興奮状態はこちら

予選リーグ、我がなでしこジャパンは2連勝と好スタート。
予選突破はほぼ確実。
じゃが、2位突破ではダメなんじゃ、1位通過ぢゃなきゃ!
というのも、2位通過だと、決勝トーナメント初戦は1位通過のドイツと当たってしまう。
まずい!まずいんじゃ、それでは!

というのも、なでしこの過去の対戦成績、1分7敗。
しかも、あの大会のドイツは...
ワールドカップ 2連覇中、地元ドイツ大会で3連覇に意欲満々、当時ワールドカップで12年間負けなし(確か1分)。
そんなとこに当たった日にゃぁ。
それは、選手も関係者も、日本の当時少なかったファンでさえ重々承知の助だったはずなのにぃ...
 
予選リーグ最終戦、イングランドに惨敗。
 
まっ、まずいぞーーーー!
 
で、準々決勝。
完全アウェー状態。
ドイツにとっちゃなでしこなんか朝飯前? 赤子の手をひねるように?軽く?
と思いきや、試合開始早々、ぐわんぐわん、攻めてくる。
「地元で3連覇」への執念、ハンパじゃない!
 
必死で耐えるなでしこ。
じゃが、試合が進むにつれ、なでしこも負けてない!状態。
 
がぶり四つで延長戦へ!
途中、トイレ行きたくなったけど、こんな世紀の一戦を離脱なんて!我慢我慢。

そして、延長後半に入り間もなく、澤のパスを、途中出場の丸山桂里奈がシューーーート!
決まった〜〜〜!! 

今でこそ、あんな感じの丸山だけど、ムッチャカッコ良かったヽ(^。^)丿

残り10分を切った頃から、なんかこみ上げてきちゃって、まだ勝ちが決まったわけでもないのに涙が...。
タオル離せなかったよ。
こんなの初めて。
 
試合終了のホイッスルが鳴った時は深夜だったけど、夢の中というか、雲の上をふわふわというか。
 
この瞬間、ドイツは3連覇の夢が潰え、選手は皆ピッチに倒れ込み、次のオリンピックの出場権をも失う。
 
なでしこは、この後、準決勝でスウェーデンを破り、強敵米国をも!
 
決勝戦でのアメリカ戦も有名だが、ボクにとっては、この準々決勝ドイツ戦はホント凄かった!
興奮した!!
 

2.伝説のフリー ’14年ソチ冬季五輪 フィギュア 浅田真央

あまりにも有名な、奈落の底からのフリーの演技。

説明はいらないっしょ!

あの、涙のバンクーバーオリンピックでの銀メダルから4年。
浅田真央のスケートの集大成!と位置づけたソチでの、ショートプログラム、まさかの16位スタート。
メダルは絶望的な中、それでも応援するのだ、おいちゃんは!

もうね、途中から、涙があふれ出てきて、止まらない。
メダルはおろか、もう点数とか順位とか、どーーでもいい!!って思える様な演技。
長年スポーツを観てきて、点数が全く気にならない様なゲームって、これが最初で最後かもしれない。


なんど、観返しても、涙が溢れる。
というか、思い出すだけで、泣けてくる。

心震える、とは、あぁゆぅ時のことを言うんだね。
おっと、これ以上、つたない文を続けると、あの「伝説のフリー」を汚しちゃいそうなんで、この辺で。

1.10点差逆転 ‘17.7.26 中日vsヤクルト

旧ブログにも書いたこの試合
年に2or3試合の、入場券に、もれなくSwallowsのユニフォームが付いてくる、というゲーム。
なので、入場券ゲットするのは大変。

そんなプレミアム・ゲームでやってくれました、我がSwallows!
10点差をつけられた時は、まぁね、ユニフォーム貰えたし、1点でも2点でも返して、東京音頭歌って帰りたいよね、気分?

まぁ、応援団の「10点取るぞ!スワローズッ!」にも笑いながら合唱。
そして、8回に同点に追いつき、9回の攻撃からは「1点取るぞ!スワローズッ!」
こん時は、本気で大合唱
\(^^@)/

そして、10回裏、一死後、代打大松の打球は、ボクらの待つライトスタンドにぐんぐん!
入った~~~ぁ\(~o~)/。

もうね、歓喜ってこういうのを言うんだね。

翌朝、コンビニで、スポーツ新聞を買いあさったのは内緒です。

終わりに

奇しくも、8、9、10位が“敗者に涙”になっちゃいました。
というか、6つが負け戦です。
敗者の美学?ってわけじゃないんですが、全部書き終わってよく見てびっくり。

そりゃ、応援チームが勝った時の方が気分いいし、しばらく幸せな気分になれるんだけど、負けた時は時間が経っても忘れられないのかな?
ボクの性格?
(どーゆー性格なんじゃ?)
 
=おまけ=
先日行った近所の公園、桜も終わり、新緑鮮やかになってきました。

お墓への道のつつじも綺麗。

公園の花壇にはスミレを始め、いろんな花が咲き誇ってます。

マスクして、たまに観に行こうっと。
んじゃ (^_-)☆ /~~~

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