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命を継ぐもの

たいそうなタイトルですね f(^ー^;

あなたの人生を変える記事です。(←大ウソです)

 
そのご夫婦がわが家にやってきたのは、確か2月の下旬。
 
その後、奥さんのお腹が...
もしやご懐妊?
気のせいか?
いや単に太っただけとか?
聞くに聞けず(聞いても堪えてくれないのはわかってる)、日々は過ぎ...

なかなか生まれないので、違ったかな?
そもそも、このお二人、夫婦仲いいの?
 
 
等と思ってる、5月のとある日。
ご主人の姿が見えない。
外出?
いや外出は100%出来ない構造なんだけど....
まさか、絶命?
死体も上がらないし....
謎の失踪事件?

3日経っても、5日経っても...

残された奥さん見ながら、はぁとため息。
行方不明の旦那とはうまくいってなかったのかなぁ?
新しい旦那さん迎えねばならんかなぁ?

ため息つきつき、暫しぼ~~~っと眺めていたら....

ん?なんかちっちゃいゴミみたいのがちょこまか動いてる?
 
 
まさか、コレって?
 
 
赤ちゃんグッピー?
 
生まれてたのね~~~~
1匹、2匹....5匹も!?
でかした!母さんグッピー!!!

父さんグッピーは命を落としても、その命は新しい命となって、引き継がれてたんですなぁ。
 
最初のウチは、見つけるのが大変な程ちっちゃくて、毎朝、水槽に顔引っ付けて、目を寄せて探して数える。
1匹、足りない。
食べられちゃったのかな?

基本的に、わが家の熱帯魚水槽は、普通の熱帯魚飼いさんたちがやってる様な、稚魚を別水槽に移す様なことはしていない。
綺麗な子を作る為にって、選んで混泳とかもしていない。
「強いモノが勝ち残る」主義で、水草を入れて、捕食魚から逃れたモノを育てる方針。
 
(なかなか4匹揃った所は撮れませんが)
4匹になってからは、皆すくすく育って、1月半。
目をこらさなくてもすぐに見つけられるほど大きくなった。

ちっちゃいウチは、水槽の水替えもちょっと控え(以前、稚魚生まれてるの知らずに、稚魚毎吸い出しちゃったことあるんで)、最近やっと、安心して水替えも出来るほどになった。
 
グッピーに詳しい人なら、雄雌の判別も出来る時期だけど、どうもよくわからん。
 
まぁ、3ヶ月位になれば、尾ビレも派手になり一目で雄雌わかるほどになるじゃろ?

 

毎朝、いるかな?いるかな?と水槽内の赤ちゃんグッピーを探す時間は、ホント癒しの時間でありました。

残念ながら、母さんグッピーもその後息を引き取り(死体は上がりましたので、いつもの様に庭に葬ってあげました)。

これからは、尾ビレひらひらで、また違った癒しの時間を与えてくれることでしょう。
父さん、母さんの、命を継いで。
 
 
 
熱帯魚のお話しでしたっ。
んじゃ (^_-)☆ /~~~

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