夏の歌 ♪

梅雨真っ只中ですね(__;)
 
梅雨は“夏”に入るんでしょうか?
梅雨が明けてからが“夏”なんでしょうか?
 
梅雨の合間の晴れ間も、かなり暑く、もう既に夏!って気になるんで、「夏の歌」行ってみますか?

まぁ、夏!っちゃぁ、TUBUとサザンと大黒摩季、大瀧詠一でも聴いとけば?って話しもありそうですが、あえてその辺省いて行ってみましょうヽ(^。^)丿

1. Mr.サマータイム / サーカス


ボクの中で、“夏”といったら、この曲です。
真っ先に浮かびます。
 
夏ってのに、もの悲しいメロディーに失恋の歌詞なんだけどね。

 

2. 世界で一番熱い夏 / プリンセスプリンセス


これは正に、夏!というより、真夏の歌!
この歌(平成版)をよく聴いてた’89年の夏は、新潟のダム現場に赴任してたんですが、と~~にかく暑かった思い出しかありません。
 
現場のダム堤体の上は、強烈な陽射しを遮るモノなど一切なく、仕事よりその暑さの方が辛かったです。
 
その夏も過ぎ、やっと涼しく仕事もやり易くなった時に、突然、福岡への転勤を命じられて....(;>_<;)

3. 揺れる思い / ZARD


では、初夏から順を追って?聴いていきましょう。
さぁ、夏が来ますよ!という歌で、Zardの代表曲のこの曲。
タイトル的に夏の?愛聴盤「ZARD BLEND~SUN &STONE]の2曲目。「来年の夏も」という曲も入ってますが、そちらは晩夏の歌。
この曲、正にZardの代表曲で、初夏の代表曲でもあります。

4. 青い珊瑚礁 / 松田聖子


季節毎にヒット曲を飛ばす聖子ちゃん。夏の歌も多いですね。
「夏の扉」「小麦色のマーメイド」「白いパラソル」...
そんな中でも、「松田聖子」を世に知らしめたこの曲はとても印象深いし(デビュー曲は単なるCMソングで終わっちゃった?)、いかにも夏らしいメロディーで、聖子ちゃんといえば、この曲ですね。

 

5. This is song for Coca-Cola / 矢沢永吉


My Favorite J-Pops でも紹介しました。
夏のイメージの濃い永チャンの夏の歌と言えば、「時間よとまれ」や「YES MY LOVE」?
アルバムタイトル曲にもなってる「熱帯夜」(←LP持ってます)なんて、そのものズバリの夏歌もありますが、個人的には、この曲ですね。
外で、喉カラッカラで飲むコカコーラ、たまりましぇん。
まぁ、諸々許せば、ビールの方がええですが...o口(๑´ڡ`๑) グビッ

6. かんかん照り / 井上陽水


冬が好きで夏が嫌いな陽水さん。
好きなモノはなかなか歌になりにくいと仰ってました。
そいえば、「夏祭り」「夕立」など夏の曲は多いですね。
おっと、陽水さんの夏の歌と言えば、人気曲「少年時代」や「夏の終わりのハーモニー」がありましたね。
この「かんかん照り」は冬の「氷の世界」同様、“暑さ”を切々と描写する、陽水さんらしい歌です。当時は、ちょっと大げさじゃね?と思ってましたが、こんな夏がホントにやってくるとはっ!?。

7. 夏祭り / ジッタリン・ジン


ヤクルト・スワローズファンなら、知らぬ者のいないこの曲!
試合の後半でチャンスの場面で流れるこの曲は球場全体が異常に盛り上がります。
♪オイッ!オイッ!オイッオイッオイッオイッ!
かっ飛~ばせ~ムーラッカミッ!
White berry の曲として知られてますが、ボクらの年代なら、オリジナルのジッタリン・ジンでしょ!?

8. せんこう花火 / 吉田拓郎


かんかん照り、夏祭り、と来れば、せんこう花火です。
拓郎さんも「夏休み」という名曲がありますが、この曲も好きです。
以前、10年位前ですかね、坂崎幸之助の番組に出た時に、拓郎さんがこの曲始めた時は、観てて涙チョチョ切れそうになりましたよ。
♪なんでもない~のに~~ぃ 泣きました

9. わたがし / back number


そして夏祭りといえば、わたがしです。えっ?金魚すくい?
ボクにしては最近のグループですが、好きなバンドです。

歌詞の中に、一言も「好き」「とか「愛してる」って言葉が出てこないのに、こんなに君の事...

10. スパークル / 山下達郎


こちらもMy Favorite J-pops で紹介済み
この曲が流れてたCM映像と相まって、正に、夏!て歌ですよね。
まぁマクセルのカセットテープは年中売ってたんだろうけど。
(因みに、ボクはTDK AD 派でした)

11.blue lagoon / 高中正義


こちらはMy Favorite F-Pops で紹介済み
夏の“歌”といいながら、インストゥルメンタルです。(^^ゞ
こちらも、CMの映像と相まって、夏のイメージですね。
夏の海しか目に浮かびません。f(^ー^;

12.イパネマの娘 / 小野リサ


夏になるとJazzを聴きたくなります。いや、冬でも聴いてますが...
夏になると“強烈に”聴きたくなるのはボサノバです。
ボサノバというとこの曲です。
本家アストラッド・ジルベルトと行きたいところですが、ここは敢えて、日本人ボサノバのトップスター、小野リサさんで行きましょう。

アタイもポルトガル語で歌いたいわっ!って方は、こちらで歌える様になる!ぞ?(かなり早口だけど)

13.Summer Suspition / 杉山清貴とオメガトライブ


夏!それもリゾートソングのトップランナーですな。
どの曲も「夏!」ってイメージばかり。
(歌詞をよく読めば他の季節もあるのかも知れないが)。
後に、カルロストシキもボーカルやってるけど、この夏のオメガトライブのイメージは杉山清貴しか考えられませんね。

14.夏のクラクション / 稲垣潤一


さぁ、夏も終わりに近づいてきました。
「夏って開放的になりますよね」といってた女の子がいましたが、そんな開放的な恋も終わりを告げると、夏ももう終わりという感じです。
(別に夏が終わると失恋する訳ではありませんが)

15.ガラス越しに消えた夏 / 鈴木雅之


いよいよ夏も消えちゃいますよ。
シャネルズのリーダー鈴木雅之のソロシングル第1弾のこの曲。
とても綺麗なメロディーに、あれ?と思ったの覚えてます。

16.八月の濡れた砂 / 石川セリ


昔はお盆を過ぎたら、もう夏も終わりって感じでした(今はまだまだ暑いけど)。
「八月」で夏も終わり!っす。
陽水さん作の「ダンスはうまく踊れない」(後に高樹澪がカバー)を聴いた時、「あっ!八月の濡れた砂」の人だと思いました。随分イメージ違うな、と。


17.何も言えなくて…夏 / Jウォーク


何故に夏が終わると、恋人達はこうなってしまうのか(歌の中だけの世界ですが)。
当時、声質が割と似てるんじゃないか?この曲ならカラオケで行けるんじゃないか?(当時は演歌ばっか歌ってました)と、珍しくシングルCD買ってきて練習してました(その頃にはもうカラオケバージョン入ってたからね)。

18.夏の終わり / 森山直太郎


ホントに、この曲で夏が終わります。
前回「春の歌♪」でSAKURAを入れなかったんで、この曲は入れましょう、直太朗さん!

夏の終わりの景色の描写と、貴方の面影が重なる様な重ならない様な....
綺麗な歌です。

~  終わりに ~

他にも「ふたりの愛ランド / ちゃげ&石川優子」、既出の「夏女ソニア / もんた&大橋純子」「サマーツアー / RCサクセション」「雨のウェンズデイ / 大瀧詠一」とかも、入れたいところではありましたが、ちょっとここは泣く泣く割愛させていただきました。
 
他にも、「夏はこの曲!」と思われる歌があれば、コメント欄に↓↓↓
んじゃ (^_-)☆ /~~~

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