2020年なんぞを振り返ったりなんかしてみる

今年は....世の中的には、新型コロナ一色!

勿論、ボクも、その影響を少なからず受けはしましたが、まぁ、ここで書いても、当たり前のことしか書けませんが、ちょいちょいそんなことも織り交ぜながら、書いてみようと思います。

今年も多くの方が亡くなりましたが(そこから入る?)、いつもの年とはちょと違いましたね。

まず、ボクにとって一番大きかったのは、2月のノムさん(野村克也氏)の他界。
これはショックでした。
2月も書きましたが、「ShimaQの勝手にランキング:歴史人物編」を書いた時点、で唯一ご健在されてたお方。
この記事を書いた1ヶ月後に他界とは....

神宮球場での献花はさせていただきましたが、お別れ会は新型コロナにより延期(実質中止?)

しかし、沙知代夫人を亡くされてからは元気の亡かったノムさん。
本人的には思い残すことのない幸せな最期だったのではないでしょうか?
ノムさん特番もスポーツ選手として(というか監督として)異例の多さでしたね。
(ブルーレイディスク2枚に、永久保存版として残してあります)

棺桶の中のノムさんが、スワローズのユニフォームを着ていたことが、ノムさんにとってのワローズ時代が、そしてボクらスワキチにとって野村監督時代が、とてもいい時代だったんだなと感じ入りました。
昨年、神宮球場での、初のOB戦で、楽しそうなノムさんを見ることが出来たことは、望外の幸せであります。

そして、志村けんさん、岡江久美子さんが新型コロナにより他界。
まだ新型コロナというモノがよくわかってなかった時だったので、その恐ろしさを見せつけられたモノでした。
正に、今年ならでは訃報でした。

続いて、木村花さん、三浦春馬さん、芦名星さん、竹内結子さん(以下敬称略)と芸能人が立て続けに自殺により他界。
これもショックでしたね。
特に好きだった竹内結子の訃報は、翌日仕事に向かう車の中で聞いていたFM放送で知ったというもので、ショック倍増。
コロナで籠もっていて、周りの人に相談する機会が少なかった、というのもあるかもしれません。

原因がコロナにあるのかないのかわかりませんが、いずれにしても若者の自殺が死因のトップというのは、悲しいことです。
 
 
そして、身近な所で...

昨年、チャリ友さんが大病をして、状況がわからず、心配マックス。
4月末に、本人から連絡あり、ホッと一安心し、後は入院中のお隣さんが元気になれば!と思っていた矢先、他界を知ることに....
もう80歳近かったので、あり得る話しではあったけど、ずっとお元気で、いつもいつも優しくしてくれてた、大好きな奥さんだったのに(×_×;)
(ツイッターなどで、「お隣さんから○○戴いた~~~ヽ(^。^)丿」なんての、ほぼこの奥さんから)
 
 
世の中には、コロナで突然大事な人を亡くした、という方もいらっしゃるとは思いますが、そういう方達に比べれば....ですが、ボクなりに結構ショックな訃報があった、2020年でありました。
 
 
さて、明るい話しを!
って、あんまりないんだけどね(__;)

ボク自身の話を!
 
昨年、本厄でした。
そんなもなぁ元々信じてなかったんですがぁ、人生最悪の年となってしまい...
ロードバイクで事故り暫く乗れず体力激減、仕事でお得意さん(顧客紹介)からの仕事が途絶え収入激減、いろんな所から督促状が届いたり....
貧困、貧脚、頻尿の三ヒン苦に陥り、年越しも危うい状態(年明け、危うく電話止められそうだった)。

今年は、後厄。
年頭はなかなか調子が上がらなかったモノの、筋トレも功を奏し、夏以降はそこそこ走れる様になり、仕事も夏くらいから戻ってきて復調の兆し。
(○厄年とも縁が切れるし?)
来年への、ちっとは明るい希望の光が差してきた。
 
去年よりは、余裕を持って年越しが出来そう。

年末に腰の筋を痛めてしまって(軽~いぎっくり腰)、自転車ほとんど乗れませんでしたが(今日も乗りに行きたかったんだけど、朝から腰痛くて断念)、いつもバタバタの年末の年越し準備、今年は割と早めに手を付けて、時間的にかな~~り余裕。
(昨夜のNHK-BSPremiumでの「ゴットファーザーPrat!」に続き、今夜はPart2 を観るつもり。(^^ゞ)

 
例年なら(去年は除く)、スワローズの話しとかも触れるんだけど、今年は1回も神宮球場行ってないしなぁ(^_^;

ロードバイクについては、月間走行距離も含めて、明日あたり書こうと思います。
んじゃ (^_-)☆ /~~~

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