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My Favorite F-Pops #3

前回のMy Favorite Music がJ-Popsの4月2日
1ヶ月で次回 M.F.M. とは、ボクにしては上出来。
まぁ、この所、自転車走行日記ばかりで、そればかりに偏りたくなかったんですよね。
SEO的、読む人の期待とかとは逆行するブログです。σ(^◇^;)
で、他の話題も入れなきゃという思いからのMy Favorite Music です。

今回は、Fusion-Pops編 第3弾。

1. I’m not in love / 10cc


 
ちょうど、Jazzにどっぷりはまってた頃、「ただただ美しい音楽」ってのを探しておりまして、キースジャレットとかジャケットに惹かれて聴いたりしたんですけど、美しい、というより暗い(__;)
最終的には、Chick Coreaの 「Now He Sings,Now He Sobs」に落ち着いたんだけど、その途中、ふとこの曲を聴きまして、「なんだおい!こんな身近に、こんな綺麗な曲があるぢゃねぇかぁ」となった灯台元暗し。
 
イントロの電子オルガン?と、ダビングにダビングを重ねたコーラス。メロディーラインはとても美しい。が、10ccらしい、ちょっとおどけた?サビ。
間奏にはたまたまスタジオにいた誰かのふとした呟きを繰り返し。
歌詞も、全く素直じゃないラヴ・ソングf(^ー^;
 
10ccのセンスと録音技術の高さを示す曲です。
 
まぁ、聴いてる時は、そんなことも考えず、ふわーっと幸せな気持ちになれる曲です。

2. It’s Magic / The Square


 
当時、ちょいちょい聴いていたThe Squqre 5枚目のアルバム「 It’s Magic」が出たと同時に買ってみました。「ShimaQの勝手にランキング 洋楽アルバム・ベスト30」の2 0 位 ~ 3 0 位くらいにランクインしてます(笑)。
冒頭1曲目のこのタイトル曲、むっちゃ乗りがいいです(特にベース♪)。 大好き!
珍しくボーカルが入っとります。ボーカルはキャサリーン!
因みに、マリーンのボーカルのはこちらLive もいい。ボクはマリーンのアルバムでよく聴いてました。
インストルメンタルでやることも多いみたい→こちら
キャサリーンも、マリーンも、インストもいい♪

3. I Just Called To Say I Love You / Stevie Wonder


 
スティービーも名曲多いですが..
この曲流行ってた頃は、ボクは大学4年で、卒研真っ最中。
毎夜、研究室に寝泊まりしてました(昼間、遊び惚けてるからそういうことになる)。
 
当時、「惚の字」だった娘が、遠距離の地だったんで、声はいつも公衆電話で。
 
ある日、「好きだ」的なことを言って、研究室に戻ってきて、ラジカセのスイッチを入れたら、この曲が!
サビの部分しか英語わかんないけど...聞いてたのか?ラジカセのヤツめ!

おっと、恥ずかしい昔話を書いちまいやした (^^ゞ

4. 虚空のスキャット~The Great Gig in The Sky / Pink Floyd


 
聴きましたねぇ、Pink Floyd
というか、プログレッシヴ・ロック!
Pink Floyd はそれまで長大、重厚で難解な曲が多かったんですが、この「狂気(The Dark Side of the Moon)」は割と聴きやすいというかポップというか。
(虚空のスキャットといい、狂気といい、この邦題はどうなのよ。ってのはある)
アルバム的には、他のアルバムの方が好きだけど、車運転してる時に聴くにはちょっと。
 
ということで、このバラード?を。

5. Sweet Dreams / Eurythmics


 
これは、もう超麻薬的、病みつきになるリズムとメロディー。
何年経っても、飽きの来ない、聴いててとろける様な音。
(ユーズリミックスの他の曲はほぼ知りません)
 
スマホの鳴り分け着信音として、生活関連のリストから架かってきた時は、これが鳴ります。
 
まぁ、架かってくるより、架ける方が多いから、滅多に鳴らないんですけどね(^^ゞ

6. SPEED KING / Deep Purple


 
ボクのMFPに入ってるのは50秒辺りからのキーボードから始まるヤツなんですけど...
ジョン・ロードの訃報を知った時も、最初に思い浮かんだのが、この曲のイントロです。

高速道路をかっ飛ばしたい!!
って気になる曲と言えば、超有名曲「Highway Star」なんざんしょが、この曲もスピード感ある曲です。
なんたって「速さの王様」ですから(^。=)。(車の速さではないみたいだけど)

メンバーも、イアン・ギラン(v)、リッチー・ブラックモア(g) の在籍してる、一番好きな第2期ですし。

えっ?運転中にこの曲かかったからと言って、暴走しませんよ。安全運転でいこう(^。^)

7.見つめていたい~Every Breath You Take / The Police


 
我らがSthing のPolice時代の大ヒット曲。
大好き♪
この曲の入ったアルバム、「Synchronicity」もヒットしたし、いいアルバムです。
トリオロックバンドとしては、最高ではないんでしょうか?(Rushもいいけど)
Police 解散後のSthing もよく聴いておりました。
曲もいいけど、この独特のボーカルがいいんですよね(^。^)
(女性なら、このルックスも! となるでしょうけど)

8. おしゃれフリーク / Chic


 
ノリますよねぇ、この曲。
札幌にいた頃、9月に天売島焼尻島にぷらっと旅しました。
最初、焼尻島に渡って、ラジカセ持って音楽聴きながら、島内散策(半日もあれば回れちゃう小さな島)。シーズンも過ぎ、島内に観光客ボクひとり?状態σ(^◇^;)
FMをかけながら歩いていると、夏目雅子の番組。
「私、コーヒー煎れるの得意なんです。インスタントなんですけど、愛情こめて入れると、みんな美味しいって言ってくれるんです」的な話しをして、かけた曲がこの「おしゃれフリーク」

その後、台風の影響で、船が出ず、天売島へ渡ることはおろか、羽幌への船もストップで、3日ほど、焼尻の民宿に足止めされました。

この曲聴くと、いつも思い出します。

9. Shoppin’ Round Again / The 24th Strees Band


 
24丁目バンドです。
(↑ 直訳過ぎるやろ?ってか無理に日本語にせずとも)
 元々は、深町純のアルバムでベースを弾いていたWill Leeの参加しているバンドっちゅうこって、聴き始めたんですけど、なかなかかっこいいんです。
 
メンバーのハイラム・ブロック(g)にしても、ウィル・リー (b)にしても、スティーヴ・ジョーダン(ds)にしても、まぁ、色んな所(アルバム)で見かけますよね。
TOTOのフィージョン版?f(^ー^;

10. JOJO / Boz Scags


 
Official Video
なんか、音が悪い(籠もってる)けど...
いい音で聞きたい方は、自分でYoutube検索して聴いてくださいね。
 
AOR(無線機メーカーではない、Adult-Oriented Rock)の雄・ボズスキャッグスの一番好きな曲。
大ヒット曲「ウィ・アー・オール・アローン」の入ったアルバム「シルク・ディグリーズ」は売れましたよね。
勿論、ボクもよく聴いたけど、4年後に出した「ミドル・マン」に入ってたこの曲は、なんかスゴイ大人の曲って感じで、ちょっと麻薬系っぽい感じが好きです。
何度聴いても飽きが来ません(*^。^*)

11.そよ風の誘惑~Have You Never Been Mellow / Olivia Newton-John


 
あの大ヒットメーカー、オリビアニュートンジョンのデビュー曲(かと思ってたら違ったけど極初期の曲)。
その後の彼女のイメージ(「マジック」や「フィジカル」など)からは、ちょっと違う(清純すぎる?)感じ。
ミリーリーパートンの曲だよって言われたら、信じちゃいそう。

12.Europe / SANTANA


 
ボクにとってはカルロス・サンタナって言えば、ラテン系のノリのいいギタリストで「ブラック・マジック・ウーマン」とか、「僕のリズムを聞いとくれ(Oye Como Va)」ってイメージなんだけど、ここニッポンでは、サンタナっちゅやぁ、この「哀愁のようろっぺ」でせう?
いかにも、日本人好きのしそうなメロウなメロディー、泣きのフレーズ。
へい、ボクも好きですよ、この曲。

チョーキングの所なんか、つい顔を斜めにしてアゴを突き出し引き攣らせて聴いちゃいますよね(笑)

13.Smooth Operator / Sade


 
超麻薬系のこの曲。
流行りましたよね。よく聴きました。
この曲に限らず、ラテンのリズムに乗ったシャーディーのミステリアスでアンニュイな歌声は、誠にジャジーで、ソウルフルで、アーバンでメロウなアダルトコンテンポラリー・ミュージックって感じですよねf(^ー^;(なんのこっちゃ?)

14.Listen To The Misic / The Doobie Brothers


 
アメリカ・ウェストコースト・ロック・バンドの大御所、ドゥービーの有名曲。
いかにも、ドゥービーって感じの曲ですよね。なんか、いかにもアメリカ!って感じぃ?
正直、ドゥービー・ブラザースはあんまり聴いてなかったんですけど(^^ゞ、年取ってから、少し聴く様になりました。勿論、マイケル・マクドナルド加入前後でドゥービーのイメージはガラッと変わってますが、どちらも好きです。それほど聴きませんが...。

15.Aja / Steely Dan


 
もうね、大好きなスティーリーダンですよ。
その中でも、山口小夜子をジャケットに使った大ヒットアルバムの「Aja~彩」(中身は全然日本的ぢゃありませんが)のこのタイトル曲。
いやぁ、メンバーがスゴイですよね。
その中でも出色の出来は、後半スティーブ・ガッドのドラム。スンゴイです。
手が何本あるんぢゃ?と思っちゃう、切れ味サイコーのズドドコズドドコズカズカズカ♪
うっとり聴き惚れながらエンディング。ふぅ。

16.My Ever Changing Moods / The Style Council


 
この曲のシングルは、結構ヒットした乗りのいいポップな代表曲なんだけど、ボクが好きなのはミニアルバム「Café Bleu」に入ってる、こちらのピアノ・バージョン。
しっとりしてて、とってもいいんだワン。

発売されたのは’84年の春ですが、ボクがよく聴いてたのは翌’85年の、入社1年目の春。研修期間で、新入社仲間とバカなことばっかりやってました。(^^ゞ
 
因みに、シングルバージョンはこちら

17.終わりに

 
如何でしたか?
えっ?いきなり飛ばして「終わりに」読んでますって?

いいんです、完全自己満ブログですから。
 
誰も読まなくても、まだまだ続きます。
(次は何時になるかわかりませんが)
んじゃ (^_-)☆ /~~~

コメント

  1. えーっ! それは知らなかった、間奏はサンタナだったんですかっ!
    納得です。
    オリビアのイメージ変わったってのは、毛皮発言事件のことかしら?
    アレでしたら、私も幻滅しましたねぇ(^^;
    Squareのスケールが一気に大きくなったって感じたのは脚線美の誘惑からでした。
    音圧というか、すごく骨が太い音になった気がしました。

    連投失礼しました〜

    Kachi//

    • > オリビアのイメージ変わったってのは、毛皮発言事件のことかしら?
      あ、いやいや、曲調が、という意味ですよ。
      イルカ・クジラに関しては...
      以前、カナダ人と討論したことあるんですが、日本人から見たら「彼らの言い分は単に感情論!」という結論に達しました😰。致し方ないですね。

      > Squareのスケールが一気に大きくなったって感じたのは脚線美の誘惑からでした。
      そうなんですね。今度、聴き比べてみます(実はSquareはそれほどじっくり聴いてなかった事白状します)

      あっ、それと、連投の際は、コメント右下の【返信】押していただくと、流れ掴めますんで、出来れば...🙏

  2. やっぱりSquare出ましたね。
    It’s Magicはだいぶ初期の頃だったと思いましたが、もう5枚目だったんですね。
    この直後くらいから彼らのスケールがでかくなっていった気がします。

    I Just Called to Say… はテープにとって良く聴きましたね〜。
    歌詞カード見ておぼえましたよ〜、いまでもラジオでかかるといっしょに歌っちゃいます(笑)

    Boz Scaggsは私も大好きでした。
    私があげたら、きっと “You Can Have Me Anytime” をあげたかも。

    そよ風の誘惑は、中学の時に出た曲、子供ながらに『オリビア・ニュートン・ジョンてカワイイなぁ』って思っていました。

    SantanaのEuropaもいいですよね〜
    さっき書いたBoz Scaggsの曲もギターが泣いて(鳴いて?)いるけど、Santanaもそうですよね。

    Sadeはあのけだるい感じが夏の夕方って感じで、これからの季節がちょうどいいかも。

    う〜ん、いい曲揃っていますね〜

    Kachi//

    • Kachiさん
      1匹釣れましたぁヽ(^。^)丿

      > この直後くらいから彼らのスケールがでかくなっていった気がします。
      打ち水にレインボーとか脚線美の誘惑とか?☺️

      > I Just Called to Say… はテープにとって良く聴きましたね〜。
      > 歌詞カード見ておぼえましたよ〜、いまでもラジオでかかるといっしょに歌っちゃいます(笑)
      きゃ〜、辛い思い出ががががーーー😢

      > 私があげたら、きっと “You Can Have Me Anytime” をあげたかも。
      今知ったんですけど、間奏のギターはカルロス・サンタナなんですね。泣いて(鳴いて?)ます😅

      > 子供ながらに『オリビア・ニュートン・ジョンてカワイイなぁ』って思っていました。
      その後の彼女は、かなぁりイメージ変わりましたけどね(ボクの中では)

      > Sadeはあのけだるい感じが夏の夕方って感じで、これからの季節がちょうどいいかも。
      ホンットけだるいですよね〜
      当時(サラリーマン時代)、仕事がかなぁり忙しく、この声で別世界に逃避してたような😓

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